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脱SNSがもたらすメリットとは。

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こんにちは!

さくらぎあっこです。

皆さんSNSってやってますか?

おそらく利用してる方の方が多いでしょうから、今日の記事はあまり共感を得られないかもしれない。

 

 

Facebookが流行しだしたのは5~6年前。

完全なる私の主観ですが、現在のFacebookはどちらかと言えばビジネスでの使用が多い。

または日常的に日記のように投稿するというよりは、時々思いついたように近況報告をする人。そんな人が多いんじゃないかと。

一時期に比べユーザーの更新頻度も低下して、それとともにログインすらしなくなった人も多いのでは。

 

一方インスタが流行しだしたのが3~4年前。

現在でも20代~30代を中心に情報発信、共有、収集の手段にはかかせないツール。

”インスタ映え”する写真を求めて、今日もどこかで誰かがオシャレなカフェでシャッター音を響かせている。

投稿は日常的で、”インスタに投稿したいから〇〇に行きたい”など、若者の行動心理に深く関連づいている”のだとか。

どっぷりハマってしまったインスタ

3年前。一人目の育児休暇中の私もインスタやってました。

初めての子育て。平日はほぼ一人育児で、子供は可愛いんだけど社会から取り残されたような孤独に支配されていた私はとにかく誰かとつながっていたい、自分と同じように子育て中のママと情報交換したい、子育ての悩みを共感し合いたい。

そんな気持ちから、学生時代の友人・知人はもちろんのこと、タグ検索して、自分の子供と同じくらいの月齢のお子さんを持つママさんで、なんとなく自分とフィーリングが合いそうなひと(超自分本位w)をフォローしまくり、子供の写真を含む、日常生活の写真をアップしては「いいね」やコメントを待つ日々。もちろんこちらからの「いいね」やコメントも欠かさない。

#100日祝い

#ハーフバースデー

#離乳食

 

検索すればガーランドで可愛く飾ったお部屋での記念写真や凝った料理やケーキのオンパレード。

とっても参考になります。

私もそんな風に検索しては、可愛い写真を撮って、アップして。いいねをもらって、「かわいい~♡」のコメントをもらって。それでなんとなく満足していました。

 

眩しすぎるインスタグラマーたちの存在

インスタグラムを利用している人の中には、何万、何十万もフォロワーがいるような方がいて、食べ物、ファッション、インテリア、子育て、等ジャンルは様々です。

そのような方の写真はいつも洗練されていて、隙がありません。

いつもキラキラしていて、完璧です。

最初はそんな写真を見ているのが楽しくて、時間がたつのも忘れて素敵な方を探していました。

でもそのうち、気づけばその素敵な人の素敵な生活をみているうちに疲れてしまう自分がいました。

最初はFacebookのように近況報告をするツールとして使えたらと思って始めたのが、素敵な写真を目にするうちに、私もその”素敵な人”たちのような”素敵な生活”に憧れて、自分もこうなりたい、あぁなりたいって気持ちがものすごく前に出てしまっていたんだと思います。

子供を連れて出かけても、おしゃれな背景はないか、おしゃれな食べ物はないか、今撮った写真にはこういうコメントをつけよう、とか。そんなことばっかり考えて、ちっともその場を楽しめていない自分に気づきました。

 

リアルな友人・知人への劣等感

会ったことのない素敵なインスタグラマーさんの他にもリアルな友人・知人ともつながっていたインスタ。

会ったことのないインスタ上だけの人の投稿はあまりリアル感がない、というか少し自分とは別世界、っていう感じ。

でもリアルな友人・知人の私生活ってその人の素性を知っているからこと妙にリアルで。それがすっごく充実しているものだったり、とってもオシャレだったりすると、すっごく羨ましくなってしまう自分がいたんですよね。

例えば、いつでも気軽に会える気の合うママ友がいて、お互い子供をベビーカーにのせてスタバでお茶した、とか。家族ぐるみで仲良しでお泊り会をした、とか。家がすっごくオシャレで友人を集めてパーティをした、とか。

そういうのを見るとすっごく羨ましくて、孤独を感じてしまう自分がいたんです。もちろん自分にも友達がいないわけではないんですが、なんか羨ましい。自分も充分幸せだけど、常に人を羨ましく思ってしまう…

たぶん私、性格が悪いんだと思いますw

すぐ人がうらやましくなっちゃう。それも疲れてきた。。。

 

仕事復帰と同時にSNS卒業

そして 上の子が一歳になった時、仕事復帰。

仕事を終えて保育園にお迎えに行って寝かしつけるまで子供と過ごす時間はほんの数時間です。

土日もたまった家事、買い物をしていたらあっという間に終わってしまう。

限られた時間の中で、他人のキラキラした私生活を眺めているほど余裕はなかったです!

気持ちも時間も。

それで、すっぱりアカウントを消しました!

最初はなるべく見ないように見ないようにしていましたが、見ちゃうんですよねー。

しかも子供の相手してる片手間に。

あぁ、私こりゃ相当なインスタ依存症だって。

んでアプリだけでなくアカウントごと消しました。

何人かのリアルな知人からはやめちゃったのー?と聞かれましたが、

「仕事、復帰して忙しくてさーやめちゃった!」で終わりです。

ついでにFacebookもずっと放置していて不要なのでアカウントを削除しました!

しばらくはスマホを開いたら無意識にインスタのアプリを探して、あ、ないんだ…という禁断症状が出ましたが、すぐに慣れましたよ。

私がスマホを開くのってだいたいインスタ見てたんだなって思いました。

ついでスマホ依存症も完治!(^^)!

 

脱SNSがもたらしたこと。

子供とのかけがえのないその時、その場を、思いっきり楽しめる。

おしゃれな写真を撮らなきゃという無意味な焦燥感にかられることはありません。(※無意味かどうかは人によります)

本当に残しておきたい写真だけを必要なだけ撮ります。

ご飯を作って食べる前や外食の際に「写真撮るから待って!」と家族を待たせることもない。

あたたかいごはんをすぐに「いただきます!!」

 

他人様の素敵な写真につられて自分の収入に見合わないモノを買うこともグンと減り、無駄な出費もなくなったように思います。

そして、妙な劣等感を感じることもなくなりました。

「自分は自分、人は人。」余計なモノを目にしなくなったら、そんな風に思えるようになりました。

 

子供の成長や可愛い写真は誰かに見せたくなるものです。

そんな時は、両家のじじばばにLINEで送り付ければ、もれなく賞賛のメッセージが返ってきます。

時々、本当に仲の良い友人同士のLINEグループで「〇〇君の写真見せてよ~」と言われれば、写真を送ったりもします。

要は、本当に子供の成長を心から喜んでくれると思える人にだけ子供の写真を見せます。それでいいんです。

SNSで子供の写真を公開することは、どんな人の目にされされるか分からない危険と隣り合わせですからね。

 

ビジネスライクなSNS

とはいえ、最近ではインスタやWEARで自信の得意分野を世の中に発信することでビジネスにつなげていらっしゃる方もたくさんいますね!

毎日のコーディネイトを投稿されている方は本当に尊敬です。ファッション雑誌のモデルの着こなしとはまた違い、良い意味で「普通っぽい」のがとってもリアルで参考になるんですよね!

有名ブランドからオファーが来て、そのブランドの服を使ったコーディネイトを投稿することを条件に洋服を提供してもらえたりするそうですね。これは立派なビジネスです。すごい!

 

 

まぁ、私にはそんな素敵な洋服センスも素敵なインテリアのセンスも、料理のセンスもありませんから1円にもならないのでやっぱりやめて正解かな。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました!

 

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